アジスロマイシンってどうやって飲めばいいのかというのはご存知ですか?

病気のときに薬を飲むと、やっぱり症状も軽くなって、楽になってきます。人によっては薬に頼らないなんて言う人もいますが、体のためにも薬はしっかりと飲んでいた方がよいのです。

■抗生物質は飲まないとダメ
風邪とか頭痛であれば、体を休めたり、時間がたつと回復していくこともあります。しかし、たとえば梅毒やクラミジアといった性病など、感染症はそのままにしていても、なかなかなおらなかったりします。

■抗生物質は飲まないとダメ

感染症はからだの至るところに発症するものであり、治療するには抗生物質を服用しなければなりません。それぞれの部位にきくようになっています。やはりかかってしまったら早めか、服用が大切なのです。

■抗生物質を飲むタイミングは
そんな抗生物質を飲むのも、タイミングや飲み方にもしっかりと知っておきましょう。たとえば、ここではアジスロマイシンを例にしておきます。

飲むタイミングですが、食前でも食後でもかまわないです。とはいえ、食後の方が飲み忘れをふせぐためなどから、食後に飲むことが多いです。

もしもさらに効果を高めたいときには、食後に1時間から2時間くらい空けてから、飲んだほうが良さそうです。なお、症状によって飲む量や間隔も変わってきたりします。

たとえば、感染症の場合には1日3回飲むこともあれば、尿道炎や子宮頸管炎なとだと飲む量を多くして、1日1回飲んで次回は1週間後ということもあります。

このように飲む量もかわったり、またどのくらい間を開けるかも変わります。またアジスロマイシンの形態も実は粉末タイプもあれば、さらにカプセルや錠剤、またシロップなどもあります。

子どもに飲ませるときには、細粒タイプやシロップタイプがおすすめでしょう。

■最後に何で飲むかも
あと飲むときには水や白湯で飲みましょう。他の飲み物だと何かしら影響するかもしれません。何で飲むかも気をつけましょう。